「骨折の連鎖」を止める — 最初の一回が、いちばん大切なサイン|骨活ガイド
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「骨折の連鎖」を止める — 最初の一回が、いちばん大切なサイン

1つの骨折が次の骨折リスクを5倍に高める「ドミノ骨折」の仕組みと、最初の2年間に連鎖を止めるためにできることを解説します。

「背骨の骨折が1つ見つかった」——それだけで、次の骨折が起きやすくなることをご存じですか?骨粗鬆症による骨折は、1回で終わらないことがあります。最初の骨折をきっかけに、2回目、3回目と続いてしまう「骨折の連鎖(ドミノ骨折)」——「いつの間にか骨折」と呼ばれる、気づかないうちに起きている骨折も含まれます。この連鎖を止めるためにいちばん大切なのは、最初の骨折を「サイン」として受け止め、すぐに行動することです。

この記事では、骨折がなぜ連鎖するのか、その仕組みと影響を一緒に見ていきましょう。仕組みがわかれば、「じゃあ、どうすれば止められるの?」という次のステップが自然と見えてきます。

医療監修

加藤裕幸整形外科医・医籍登録 409723号

東海大学医学部付属病院/湘陽かしわ台病院

最終更新:2026年3月18日

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